GOOD LIFE Corporate Site

Client
GOOD LIFE INC.
Role
Planning, Copy, Writing, Project Management, ArtDirection, Design, Development
Data
Nov 2016

Overview

In an industry that is full of competition, what will you fight with as your weapon?

競合がひしめく業界で、何を武器にして戦うか。

移転やデザインなど、オフィスに関するあらゆる業務のプロジェクトマネジメントを行うGOODLIFE。「顧客とのパートナーシップ」の一点訴求に絞ることで、デザイン性の高さを謳う同業他社との明確な差別化を図りました。この方針をCIやサイトのコンテンツ、演出などすべてに落とし込んでいます。

Insight

Hone 'Individuality'.

"らしさ"を研ぎ澄ます。

まだ会社としての規模も大きくなく、いわゆる“派手な実績”のない状態。しかしオフィスデザインを生業とする企業として、必ずしも戦うフィールドはそこだけではないと思っていました。現場の方々に何度もヒアリングを重ねることで見えてきた最大の武器は、「そこまでやってくれるの?」と言わしめる顧客とのパートナーシップ。そこで“BE A PARTY.”というスローガンを策定し、いかに顧客との信頼関係を構築していくのか、彼らのビジョンから具体的事例まで、全てこのスローガンに沿う内容に落とし込んでいきました。

Idea

For logos, videos, illustrations, and websites that you feel close to.

親しみを覚えるようなロゴ、動画、イラスト、そしてWebサイトへ。

ブランドイメージ刷新に伴い、 企業自体のイメージやスタンスを構築していくところからスタート。GOODLIFE自体が持つ他にはない強み、良さを抽出し、「Logical/Intelligence」「Flexible」「Relationship」「Comfortable」のキーワードを中心に、ロゴデザインとして落とし込んでいきました。ロゴデザインの中心コンセプトとなったのは、彼らが普段から心がけているクライアントと「二人三脚」で進行していくというマインド。そこから要素を連想し、結合させてロゴの形状を作っていきました。カラーは、ディープブルーをコーポレートカラーとして、オフホワイトでトーンを柔らかく調整しています。
Webサイトに関しては、ロゴで調整した全体トーンをさらに具体化する作業をしていきました。ディープブルーとオフホワイトの画面におけるバランスをホワイトスペースで調整しつつ、コンテンツにコマ撮り動画とイラストレーションを合わせることで、まじめで誠実なイメージと、フレンドリーで親しみやすさを共存。コマ撮りは、コマドリストの竹内泰人さんに依頼し、企業のコンセプトを表現する動画を制作しています。より会社に近い部分を表現するアイコンやパーツに関しては、イラストレーターの黒崎さんに依頼し、GOODLIFEらしい柔らかさを表現していきました。

Webサイトでは、さまざまなサイズのスクリーンで見ても美しくなるようにレスポンシブデザインに力を入れて実装。新しいロゴデザインから発想した曲線軌道のモーションや、パートナーシップをイメージした対のオブジェクトによる演出をサイト全体に散りばめました。イラストでは、メインビジュアルのストップモーションをイメージしたアニメーションによりGOODLIFEの親しみを表現しています。

Awarded

  • CSSDA Site of The Day

Project team

John Nishiyama
CSO / Copywriter
Junichi Nishiyama
Senior Interactive Designer
Wongeun Heo
Senior Interactive Designer
Hiroaki Yasutomo
CTO / Technical Director
Taijin Takeuchi (kirameki inc.)
Stop Motion
Satoshi Kurosaki
Illustrator
Akiko Omori
Photographer
Takashi Umeda
Photographer
Sakura Sugawara
Copywriter
Keitaro Suzuki
ArtDirection, Design
Sheenan Tenepre
Development

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